BIG4税理士法人で働くならば英語は必要?

ねこころです。

以前、以下の記事を書かせていただきました。

【税理士試験】税理士に英語は必要?【税理士試験】税理士に英語は必要?

TwitterにてBIG4での英語はどの程度重要かというDMをいただきましたので、記事にまとめさせていただきます。

なお、あくまで私個人の考えであることをご了承いただけますと幸いです。

BIG4税理士法人で働くならば英語は必要?英語が出来たら採用に有利?

社内メールは英語?

ばりばり日本語です。

社内メールは英語という噂が流れているようです。

社内メールは英語の文章も確かに書かれておりますが、

  • 日本語のメール→日本人向け
  • 英語のメール→日本部署で働いているが母国語が英語・中国語の人向け

のような形となっております。

日本語のメールと英語のメールが2通送られてきたり、メールの中に、日本語で書かれている文章+English belowといった形をとっていたりします。

つまり、社内メールは英語ではありません(純国内企業です)。

ご安心を…!

仕事のメールは全部英語?

国外とのやり取りについては英語を使用します。

しかし、国際税務についても、日本側における取り扱いを調べることがほとんどですので、日本語で対応可能です。

国外の取り扱いについては、日本で調べようとしても情報が限られているので、現地のBIG4の部署にお願いすることとなります。

国外とのやり取りの頻度については、部署によりますが、英語が得意な方がやり取りを行い、それを日本語に変換したものをベースに仕事を進めていく印象です。

BIG4ごとに特色はある?

BIG4においても、特色があり、英語の仕事の割合は、

  • PwC…6割
  • Ey・KPMG…2~3割
  • デロイト…2割弱

といわれております。

ちなみにこの数字は説明会で各社から聞いたものです。

事務所(東京か、地方か)や、部署によって大きく差があるかと思われますので、詳細については事前リサーチが必要かと思われます。

英語を使う仕事をしたいのならば、英語が必要

英語を使う仕事がしたいという理由でBIG4を志望されるかたもいらっしゃるかと思いますが、英語を使う仕事をする場合にはある程度の英語能力が必要とされます。

仕事を通じて英語能力を伸ばすのではなく、

英語能力がある人に英語の仕事が行くイメージです。

したがって、英語をしたいけども英語能力が足りていない…と感じる人については、入社前に英語の勉強をしっかり行いTOEICにて800点以上(目安)を獲得できるようにしておくべきなのかな、と思うところです。

英語能力があったほうが仕事の幅は広がる

もちろん、英語能力があったほうが仕事の幅は広がります。

自分のしたい業務は何か、事前に思い浮かべることも大切かもしれません。

まとめ

今回はBIG4での英語の必要性について書かせていただきました。

あくまで私の経験・知見ベースでの記述となっております…。

その点ご了承いただけますと幸いです。

 

ねこころでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です