【要約・書評】超 筋トレが最強のソリューションである

ねこころです。

今回は、Testosteroneさん、久保 孝史さんの著書である、「超 筋トレが最強のソリューションである」を読みましたのでまとめさせていただきます。



ビジネスマン、勉強をしている受験生に大いに役に立つ内容かと思います。

筋トレ=最高のソリューション

筋トレをすると、記憶力、集中力があがる、メンタルも向上する、そしてモテる

著者のTestosteroneさんは筋トレを愛し、筋トレを日本に普及しようと努めていらっしゃいます。
そして、久保 孝史さんが、Testosteroneさんの情熱に科学的根拠を付けてくださっているのが本書の特徴です。

筋トレの効果

この本ではたくさんの筋トレのメリットが紹介されております。

  • メンタルを向上させる
  • 仕事ができるようになる
  • モテる
  • アンチエイジング効果がある
  • 痩せる

などです。

筋トレにより分泌される代表的なホルモン

というのも、筋トレにより、以下のホルモンが分泌されるからなのです。

  • テストステロン…やる気や闘争心の向上
  • セロトニン…心を落ち着かせる、脳を最適な覚醒状体にする
  • ドーパミン…多交換や気分の高揚など

筋トレは成果が見えやすい

筋トレをすると、重いダンベルを持ち上げることができるようになったり、お腹が割れたりと、目に見える成果が出ることも特徴の一つです。
目に見える成果が出ることで、達成感が得られますし、「痩せた?」などと人から声をかけられることで自信も増します。

ねこころ

やせた?って魔法の言葉ですよね

筋トレをするとモテる

筋トレをする→良い身体GET→自分を好きになる→自身がつく
→異性に積極的にアプローチ→モテる→さらなる自信
→様々なことにチェレンジ→圧倒的成長
→自尊心高まる→性格がポジティブに
→ポジティブな人が周囲に集まる
→人生最高

ねこころ

…筋トレって素晴らしくないですか?

これは男性のみならず女性にも当てはまるお話かと思います(と信じたいです)。

世界のハイパフォーマーは必ずと言っていいほど筋トレしている

世界で最も忙しいといっても過言でない海外のエグゼクティブたちの中には貴重な時間を割き、筋トレを習慣化している人が多いです。
例えば、バラク・オバマ前米国大統領は、週6回、朝7時から45分間、筋トレと有酸素運動を組み合わせたワークアウトを行っているそうです。
Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグも週に3回、朝一のランニングを欠かさないそうです。

ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは、記憶力、集中力、頭脳明晰さにかかわりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されているそうです。

成績のよい銀行マンは筋トレをしている。

また、英ケンブリッジ大の研究チームの調査で、「金融関係のリーダーは男性ホルモンのテストステロンの濃度が高いほど好成績を挙げている」ということが報告されているとのこと。

テストステロンの分泌により、自信と集中力が高まり、それが好成績につながっている可能性があるとのことです。

税理士受験生にもおすすめ

税理士試験の勉強をしていると、こもりっぱなしですし、気がめいってくる方も多いのではないでしょうか。
そんな方へも筋トレはおすすめです。
なんせ、気持ちが明るくなるホルモンが分泌されるだけでなく、記憶力、集中力、頭脳明晰さにかかわりの深い化学物質の分泌を助ける上に、健康になるのです…!

まとめ

筋トレをするしかない…!

ねこころも早速筋トレのアプリをインストールしました。
本来であるならばジムなどに行き、専門家のアドバイスを受けながら行うことがベストなのかなと思いますが、初心者ですので、まずは自宅にて筋トレにいそしみたいと考えております。
皆さんもぜひ筋トレを生活に取り入れてみてください。



ねこころでした。

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