【税理士試験】受験生時代の就活状況、BIG4内定へは早期行動が大切【転職】

 

ねこころです。

受験生時代の就職活動について書かせていただきます。

2科目でBIG4から内定

結論

BIG4(デロイト、PwC、EY、KPMG)への転職は早いほうが良い

ねこころ

実体験なのです。

就職活動のタイミング

私は就職先決まらないと勉強が身に入らないなぁ~などとぼやきながら、大学卒業年の3月までに就職先を決めることを目標としておりました。

就職先への不安を抱えながら勉強するより学生時代の比較的守られている環境で、就職先を見つけたことは心の安定につながったと考えております。

ねこころ

ねこころは有給獲得を合言葉に勉強に励んでおりました。

※税理士資格に合格していなかったら試験勉強で有給がなくなる…

税理士法人への就職方法

税理士法人への就職方法は以下の3つが主な方法と考えております。

  • TAC・大原主催の就職説明会に行く
  • 自分で応募
  • エージェントに頼む。
ねこころは「自分で応募」しました。

自分で応募をするメリットについては別記事に記載させていただきます。

ビッグ4は採用が十分だったら説明会に出ない

ここで大切なことが、

BIG4は採用が十分だったら説明会へ参加しない
ということです。
BIG4へは通常の就職活動と同様のスケジュールで応募してくる人もいらっしゃいます。
したがって、12月~5月頃で募集が多く、あらかたの応募枠が埋まっている可能性があるのです。
その場合、TAC・大原の説明会へは出ないという事態が生じます。たまにBIG4の一角が出ていないのにはそういった理由があるのです。

科目はそろっていなくても大丈夫、2科目でBIG4に内定

ねこころは3月頃にBIG4から内定をいただきました。

ちなみにその時の科目数は2科目で、よくBIG4に応募したな…と思います。

採用過程で見られるものはポテンシャルが大きいのかな?と考えております。

同期入社の方には経験者はとても少なく、海外でボランティア活動に明け暮れていた人や、弁護士さんなどとてもアグレッシブな方が多い印象です。

税理士資格を持っていない経営陣もいる

びっくりしたのが、税理士資格を持っていないパートナー・マネージャーがいらっしゃることです。

税務が好きだけど税理士試験との相性が悪いとおっしゃっておりました。

まとめ

心の安定に早期内定が役立つ
BIG4内定には早期行動が大切
科目数は関係ない

少しでもお役に立てれば幸いです。

ねこころでした。

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