【要約・感想】採用基準~マッキンゼーが求める人材~【コンサル転職】

ねこころです。

ねこころ

先日、『採用基準』を読んだのです。

ねこころはコンサルティング会社への転職を目論んでいるのでついつい手に取ってしまいました。

今回は、マッキンゼーの面接対策シリーズです。

マッキンゼーが求める人材

要約

マッキンゼーの採用基準は次の3つだそうです。

  1. リーダーシップ
  2. 地頭力
  3. 英語力

そして、これらの能力は

マッキンゼーのみならず、これからの日本で必要とされる人材

とおっしゃるのです。

伊賀泰代さん『採用基準』の要約

マッキンゼーが求める人材

この本のなかで、マッキンゼーが求める人材として次の3つが挙げられています。

  1. リーダーシップ
  2. 地頭力
  3. 英語力

マッキンゼーが求める人材→論理的な思考ができる賢い人…!と考えている方も多いのではないでしょうか。

そのような人は必読の一冊といえます。

また、これらの能力はマッキンゼーのみならず、これから活躍するためには不可欠な能力といえるのです。

リーダーシップとは?

この本では日本人が考えるリーダーシップには誤解があることが記載されております。

リーダーシップについてマイナスのイメージを抱いている方が多いのではないでしょうか。

リーダーシップとは以下の3点に集約されると考えられます。

  • 洞察
  • 自立
  • 勇気

ねこころ

この考え方はドラッガー著『プロフェッショナルの条件』から引っ張ってきているのです。

洞察

洞察とは、人・自分の強み・弱みを理解することを指します。

人の強みを見出し、そのポジションを与えることこそがリーダーシップであり、人と人とのつながりを大切にすることで一人では達成することができない物事を達成することができるのです。

自立

自立とは、自分の強みを見出し、ヒト・モノ・カネ・時間を集中的につぎ込むことを言います。

こうすることで、ベストな成果への決断を促すことができるのです。

勇気

これが皆さんが思うリーダーシップであるといえます。

リーダーの仕事はチームに対する決断であり、そのためには勇気が必要であるということです。

リーダーシップは鍛えることができる。

日本教育ではリーダーシップについての授業はありませんが、米国などではリーダーシップについて学ぶ講義があり、生徒たちはリーダーシップを身に付けると同時にリーダーシップの大切さを学ぶそうです。

日本ではどうでしょうか。

個性を伸ばすのではなく、画一的な教育を行う日本においてはリーダーシップは鍛えにくいように思えます。

リーダーシップを鍛えるにはどうしたらいいの?

ねこ

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小さいことですが、十分にリーダーシップを鍛えることができます。

みんないろんな主張があり、それぞれのニーズを満たすことはとても難しいものです。

そのやり取りの中で、洞察・自立・勇気を養うことができるものと考えております。

私もリーダーシップについてはまだまだですが、毎日少しずつ鍛えていきます。

まとめ

マッキンゼーの面接がリーダーシップについてとケースで構成されるように、コンサル転職には必ずと言っていいほどケース面接が出題されます。

ケースは正直一人で対策することはとても難しく、一般の転職エージェントの方は対応してくださいません…。

よって、コンサル転職にはコンサル専門のエージェント様にお願いするのがいいと思います…

アクシスコンサルティングでは、約3年かけて転職のお世話をしてくださいます…!

 

 

以上ねこころでした。

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