テレワークでの残業事情

ねこころです。

中小企業診断士の勉強を始めております。

今回は、勉強報告を兼ねて、雑記を記載させていただきます。

学習報告とテレワークでの残業事情

中小企業診断士の勉強を始めて2週目となりました。

勉強は比較的に順調で、財務・会計を行っております。

今週したこと

  • 企業経営理論の問題集1周
  • 税務・会計の受講(簿記などは飛ばす)
  • TOEIC過去問1年分
  • 英語レッスン(1日25分)

並行して、税理士受験生時代のノートを公開させていただいておりますが、働きながらの勉強は大変だ…という感触です。

中小企業診断士の勉強は楽しい

中小企業診断士については、役に立たないだとか、マイナスな意見も聞きますが、勉強している感想からすると、浅く広く、会社およびその周辺、さらには経済のことまで勉強することができ、とても楽しいです。

日本版MBAとも言われておりますが、転職活動前に出会っていれば、面接への抵抗が下がっただろうなと感じております。

中小企業診断士の勉強法については自分の中で確立できておらず、まだまだですが、資格取得ではなく、知識の定着に重きを置いて、勉強を進めていきたいです。

英語の勉強ははかどらない

英語の勉強がはかどりません…

TOEICが延期となったこともありますが、入社前に英語の能力テストがあることが判明し、焦り倒しております。

ライザップイングリッシュなどなどと格闘しておりましたが、最終Bizmetesに落ち着いております。

英会話教室は選択が大切ですね…(別記事に記載させていただきます…)。

私の残業時間

4月は繁忙期に当たりますので、今月の平均の残業時間は1日あたり4時間程度です。

在宅において残業をすると、残業している仲間がいないため、精神的に少々きついところがございます。

しかし、10時に仕事が終わったとしても、帰宅時間が0分であるため、日を超えることがなく就寝可能…!

今まで、繁忙期の睡眠時間は5時間程度になりかねない事態が頻発しておりましたが、在宅のおかげで睡眠時間の確保に成功しております。

移動時間が浮いたことは大きい

そして、4月5月については、お客様のところへ訪問することも多かったのです。

したがって、複数のプロジェクトを並行している場合、

訪問での作業が終わる(20時ころ)

事務所に戻る(30分後)

作業をはじめる…

となり、作業がなかなか進まないことから、長時間残業や、休日出勤に陥ることも…。

しかし、訪問がなくなったことにより、本来であれば残業にてオーバーヒートするところ、少し救われたような気がしております。

対面じゃないと伝わらないいいところもたくさんあると思いますので、このような業務の形態が、税理士法人の売り上げにどの程度の影響を及ぼすのか、とても興味深いところです。

テレワークだと残業代が出ない会社も…

私が働く税理士法人では、テレワーク中においても通常と同様に残業代が支給されます。

しかし、私の知り合いが働く税理士法人においては、テレワークをした場合、残業代が支給されないというケースもあるようです…。

テレワークにしたからといって残業代を支給しないとなると、テレワークの促進を抑制しているようにも思えます。

企業側と労働者側の信頼関係が問われますね。

ねこ

 

まとめ

勉強の方向性に迷いがあるようにも見えますが、私の方針としては、

次の仕事にて活かせる能力を養う

ということにつきます。

よって、中小企業診断士の勉強と英語の学習を引き続き継続していきたい次第です。

 

以上、ねこころでした。

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